第20回国民文化祭・ふくい2005 トップへ戻る

高橋匡太略歴・コメント
夢を応募する
飛光日誌
 
「夢のたね」プロジェクトとは

光のアーティスト高橋匡太が、この秋、新たなライトアートに挑戦します。その名も「夢のたねプロジェクト」。舞台は福井県の芦原温泉街、あわら市です。

「 夢のたね」プロジェクトとは、みんなの未来への夢や希望を募集し、その夢を「夢のたね」に書き込み、LED(発光ダイオード)を取り付け、熱気球によって上空へと運び、星のように地上へと蒔く、というプロジェクトです。

夢のたねワークショップチームを中心に、あわら市内の小学校や中学校等でワークショップを行い、みんなの手で「夢のたね」をつくりあげていきます。また、ワークショップに参加できない方からも、ホームページ上で夢を募集し、多くの夢を集めます。目標の夢のたね数は10000個です。日本で一番きれいに星が見えるという福井県。その福井県でみんなの手でつくられた、みんなの夢が星となって降ってきます。
「夢のたね」

「夢のたね」の形は、風にのって別の土地へ移動し新たな生命をうみだす植物の種の形をモデルにしています。
夜空からゆっくり落ちるよう、自然の知恵を借りています。夢のたねには青色・白色のLEDがつけられ、夜空で美しく光を放ちます。


みんなの夢を募集しています
ワークショップに参加できない方からも「夢のたね」にのせる夢を募集しています。下記ホームページにアクセスし、みなさんの夢を私たちに届けて下さい。あなたの夢が福井の夜空で星になりきらきらと降ってきます。

*2005年10月20日をもちまして夢の募集は閉め切らせて頂きました。
たくさんの夢のご応募大変ありがとうございました。

ボランティアスタッフを募集しています
夢のたねプロジェクトでは、多くの人にそれぞれの「夢のたね」をつくってもらいたいと考えています。そのため、あわら市内にてワークショップの開催を予定しています。そこで、ワークショップや「夢のたね」をつくるお手伝いをしてくれるプロジェクトサポーターを募集しています。ご関心のある方は下記までご連絡下さい。


プロジェクトサポーターになるには。 pdf
連絡先:yumenotane@shimizuoffice.com
光のアーティスト高橋匡太

光のアーティスト。1970年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。これまで高橋匡太は二条城や青山・国連大学などをライトアップし、光や映像でダイナミックに空間を変貌させてきました。今回のプロジェクトは、これまでの作品とは異なる新たなライトアートです。地域の人々と共同で、光による印象的な場面を創りだします。

高橋匡太略歴・コメント
プロジェクト概要

名称:高橋匡太ライトアートプロジェクト
   夢のたねプロジェクト〜未来への夢を大空から蒔こう〜
作家:高橋匡太
ワークショップ:福井県あわら市にて随時開催
種を蒔く日時:2005年10月29日(土)18:30〜
       ※雨天・荒天・強風時:10月30日(日)に順延
種を蒔く会場:芦原小学校・湯のまちグラウンド(福井県あわら市田中々2-25)

地図・シャトルバス(pdf)
関連企画

高橋匡太アーティストトーク・ワークショップ
本プロジェクトの経緯を紹介すると同時に、ワークショップ開催
日時:2005年10月22日(土)午後1:00〜3:30
会場:金津創作の森 アートコアミュージアム2
定員:120名 入場無料

シンポジウム「地域における文化・芸術の役割ーあわら市における芸術環境づくりー」
日時:2005年10月23日(日)午後3:00〜
司会:針生一郎(金津創作の森館長)
パネリスト:衛 紀生(演劇評論家)、土屋公雄(彫刻家)、高橋匡太、黒原繁夫(あわら市委員長)他
会場・定員:同上

もうひとつの制作日誌「たねたレポート」
http://www.geocities.jp/atelierdot/taneta-top.html
主催: 第20回国民文化祭あわら市実行委員会 協力: 高橋洋一、高橋世志成、矢木良一
特別協力:
  企画協力: TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
夢のたねは、強く美しく、しなやかな素材 <合成紙 ユポ®> から出来ています。http://www.yupo.com
お問い合わせ mail : yumenotane@shimizuoffice.com
copyright(c)2004 TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE