第20回国民文化祭・ふくい2005 トップへ戻る

高橋匡太略歴・コメント
夢を応募する
飛光日誌
 

2005/12/18 福井
夢のたね贈呈〜その参〜
北中山小学校のみなさんから報告です。

回収BOXと夢のたねを玄関に掲示しました。
そして、1日LEDを点灯させて全校生徒が見れるようにしました。
掲示の後、たね作りに参加してくれた生徒達に教室で夢のたねを配布。
その時に、たね作りから本番までの話をみんなにしました。
(水野亮子・母)

2005/12/10  香川県直島
夢のたね配布〜その弐〜
本日直島のまるやにて、オーナーのるり子さんに夢のたねを贈呈いたしました。
今日からまるやにて開催している、手作りbagの展示会の作家さんも長野から来ておられたので、その方達にもお配りしました。

るり子さんからの伝言で、
「いつか直島で高橋匡太さんにお会いできるのを楽しみにしてます」
との事です。
(水野亮子)

2005/11/25
夢のたね配布〜その壱〜
夢のたねWS実施校である「鯖江市北中山小学校」と「福井県立足羽高校」へ
夢のたねと回収BOXを贈呈してきました。

北中山小では教頭先生に、足羽高校では美術部の皆さんに贈呈いたしました。

各校ともに、たねが学校に戻ってくるのを心待ちにしていたようで
大変喜んで下さいました!!!
今後、どのように利用するかを検討し、各校とも夢のたねの感動をずっと大切にしていくとの事です。
その様子は後日ご報告して下さるとの事なので、楽しみに待っていようと思います♪

足羽高美術部・部長の北川さんからこんなご報告がありました。
「全国高校美術展は落選してしまいました・・・悔しいぃー」
10/29の本番を見て、その感動を糧に取り組むと頑張っていたのですが、今回は残念・・・
でも、来年の学祭でプロジェクト始動しますっ☆
との事です。
足羽高美術部の中の夢のたねは確実に成長していますよねっ♪最高ですっ

今回、夢のたねを贈呈して、私の中でこのプロジェクトを締めくくったと実感しました。
来週より直島に参ります。直島では、プロジェクトに参加して下さったcafeまるやさんに贈呈いたします。

では皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
(水野亮子)

2005/10/29 福井 19:45
「夢のたね」プロジェクト ー大団円ー
お客さんが帰ったのを見届けて残りの「夢のたね」をみんなで拾う。拾ったたねは体育館に一度運ぶ。スタッフのみんなも一段落ついた人は体育館に集まっていた。高橋さんが最後に入って来て、みんなで成功を喜びました。みんないい顔しています。なんか自信と喜びに溢れた感じです。
最後に、記念写真をとったので、それも楽しみですね。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 19:12〜19:45
「夢のたね」プロジェクト ー光のリレーー
7分間の「夢のたね」が終了。客席にいる人それぞれに一つずつの「夢のたね」を手渡すため、スタッフのみんなが今降ってきた「夢のたね」を拾いにいく。透明の袋につめられた「夢のたね」は各スタッフの手によって客席まで届けられる。
列毎に「夢のたね」の手渡しリレーを行って、1人ずつに1個渡される。 という予定だったが、校舎側のAゾーンではお客さんが立ち上がり、スタッフに駆け寄ってもらいにいこうとする人がたくさんいて大混乱。リレーどころではなかっ た。
反対のBゾーンは、うまくリレーできたようだ。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 19:00〜19:12
「夢のたね」プロジェクト ー「夢のたね」プロジェクトー
みんなが、安全地帯に出たのを確認して、気球が上昇を始める。
本当にその場にいる全員が気球に見入っていたのだと思う。
気球のゴンドラが地面から浮き上がった瞬間、「わぁー」という静かな歓声が会場中から湧いていた。気球はそのまま静かに上昇していく。気球が最上空にいったとき、トランペットの音が静かな中に流れる。トランペットの音の終了とともに、「夢のたね」が舞い降りてくる。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 18:55
「夢のたね」プロジェクト ー「夢のたね」積み込みー
気球が立ち上がり、照明が落ちる。
真っ暗の中、間欠的に起こる気球の赤い炎のみがグランドを照らす灯りとなる。
まず、大東さんと赤代さんが気球に乗り込む。その後、みんなが気球までボックスを運び取り付けにかかる。昨日、深夜12時くらいまで体育館で取付けのリハーサルをしていた成果があり、みんなすごい勢いで取り付けを進めていく。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 18:45
「夢のたね」プロジェクト ー本番スタートー
朝重さんから「15分押し」との伝言。警察の指導により、19時までに気球があがらなければ本番中止になる!ことになっていた…このままでは気球のあがるチャンスは15分しかなくなる。今日の気球はチャレンジなのに!!
どういうことなのか、きつめの口調で朝重さんに詰問したところ、警察の指導での15分押しとのこと。お客さんの入場が切れず、スタートできないらしい。

15分押しで本番スタート。
高橋さんが体育館から気球までお客さんの間の花道を早足で歩いてくる。「あ、高橋さん!!」「あーーーー!!」という声。どうやらワークショップに行った小学生が高橋さんに声をかけているようだ。遠くから5人くらい「たーかはーしさーん。」と声を合わせて呼んでいた りもする。すごい、認知度!!
「みんなー、こんばんはー。」という高橋さんの声から本番がスタート。
「夢のたね」チーム約50名が、「夢のたね」の入った箱をもって花道を通り入場する。客席から「あ、あの人知ってる!!」「先生!!」と、子供たちが「夢のたね」チームの面々に声をかける。あわら市内の全部の小学校でワークショップを行ったからなんだろうな。客席にいる子供たちのかけ声、拍手に迎えられ「夢のたね」チームの入場もいっそう華やかになる。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 18:00〜18:30
「夢のたね」プロジェクト ーviva!3,000人越え!ー
各自、持ち場に待機。客席はまだ半分しか埋まっていない。18時半からスタートなのに…………これまでワークショップした子たちは見に来てくれるんだろうか?

本番10分前になっても、あるはずのアナウンスがない…と、そこへ本部席の朝重さんから「客待ち」の伝達が!

きたきた!みんな来てくれた。ワークショップを一緒にした子たち、関西から駆けつけてくれた仲間達、そしてもちろん遠方から「夢のたね」プロジェクトを見に来てくれた人もいただろう。
当初予定していた2,000人を遥かに越える、約3,000人の人達が芦原に集まった!
舞台は整った!!!!!!
(川口怜子&松村康平)


2005/10/29 福井 17:00〜17:30
「夢のたね」プロジェクト ー今日はチャレンジだー
会場の開場。ちらほらとお客さんがやってくる。
本部横では最後のワークショップが行われている。ワークショップを行っている多田さんは忙しそう。
グラウンドの真ん中では、エックスバードのみなさんが気球準備を開始。
風向きを測ったり、位置だしをしたり。現段階では風速はかなり強い。風速が強いと、気球は安全上飛ぶことができない。竹田さんいわく、「今日はチャレンジだ」

竹田さんの話を受け、体育館に戻り「夢のたね」チームと再度ミーティング。入場、取付けなど一連の行動に迅速さが必要とされることを最確認する。「夢のたね」チームにもさらに緊張感が強まった様子。
再度、気球の設置場所に全体の動きを確認しに戻る。
気球の設置場所も決まり、気球を固定するための車の位置も決まっていた。
想定外!!風向きのせいで昨日と車の位置が変わっている!
また、みんなの動き方が変わるなぁ…と、体育館に戻りその旨を家成さん、大東さん、赤代さんに伝える。さすが、誰ももう何にも動じないですね。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 16:00〜16:45
「夢のたね」プロジェクト ー「夢のたね」点灯ー
16時からは1万個の「夢のたね」に光を灯していく作業がスタートする。
「夢のたね」の光の素はLED。そのLEDの使用可能時間は7時間。短時間での1万個点灯が要求される。素早く、多人数で作業を進めるのが理想的。
LED点灯に集まった人の数は約50人!!50人で一気に作業に取りかかる。家成さん、大東さん、赤代さんを中心にLED点灯チームの見事なチームプレイ。
当初、2時間を見ていた作業は、45分で完了した。すごい!!
(川口怜子)


2005/10/29 福井 14:00〜15:00
「夢のたね」プロジェクト ーグラウンド整備ー
体育館でのリハーサル終了。外ではグラウンドの水抜き作業が14時の決行の決定と同時に進められていた。グラウンドに出てみると、もうほとんどの水たまりから水が抜かれている。1時間でここまでになっているのは驚くばかり。かなり大きなグラウンドなんだけどなあ。
後少しの水を掃けないといけない。リハーサルを終え、手の空いた人も加わり水を抜く。
タオルで地面の水を吸収し、それをバケツに絞り出す。それを何度も繰り返す。グラウンドは本番を見に来てくれる人が座る場所。出来るだけ本番に集中して見てほしい。そのためにも、水抜きは完璧にする!
(川口怜子)


2005/10/29 福井 14:00
「夢のたね」プロジェクト ー本日決行!!ー
リハーサルがまだ続く中、本日の決行か否かを決定する時間がきた!
グラウンドの状態は最悪なものの、雨はやんでいる。創作の森・出口局長、アートオフィス・清水さん、アーティスト・高橋さんと各担当者が集まり協議を行う。
出口局長の「行きましょう!!」の声に速攻の全会一致。そのまま、みんな各持ち場へ。
リハーサル中の体育館に戻り、「決行!!」の連絡。それを聞き、喜びと安堵の声がもれる。全員気持ちが高まる。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 13:00〜14:00
「夢のたね」プロジェクト ー変更に次ぐ変更ー
昨夜、気球にボックスを取り付けるリハーサルの中で、入場をはじめ皆の動きが少し変更した。またもや風向きが昨日の想定と変わったため、位置取りを変更して再度リハーサルをおこなう。家成さんの指揮のもと、皆が自分の動きを確認する。本番、気球をあげるタイミングは18時半〜19時までの30分に限られている。それだけに、皆の動きに迅速さが要求される。…………今の感じで大丈夫かな…………?
(川口怜子)


2005/10/29 福井 10:45〜12:00
「夢のたね」プロジェクト ー気になる気象状況ー
気球会社エックスバードの竹田さんが、パソコンで気象データを調べてくれる。そこに匡太さん、家成さん、大東さん、赤代さんが集まる。今後、雲は西の方に流れていき福井上空の雲は14時〜15時には切れるとのこと。
それを確認して、気持ちを本日決行にシフトする!

「夢のたね」の搬入とともに、ほとんどのスタッフが現場に到着した様子。
創作の森・出口局長の指揮のもと、現場でバラバラに動いていた各担当者が集合し、本日の今後の動きを確認する。竹田さんからの気象情報もあり、担当者全員が気持ちを本番へと向ける。
雨が降っているので、その分作業は増えている。的確に作業をこなさないと雨養生だけでかなりの時間がかかってしまう。お互いの仕事を確認して再度持ち場へ。
(川口怜子)


2005/10/29 福井 8:30〜10:00
「夢のたね」プロジェクト ー「夢のたね」搬入ー
一足先に会場入りした舞台監督・川口さんを追いかけるように、「夢のたね」が芦原小学校・湯のまちグラウンドに運び込まれてゆく。
10,169もの「夢のたね」は一度に運ぶことも出来る訳がなく…
何回かに分けて、車で行ったり来たりのピストン運動。
「たね」はユポ紙で出来ているので、少々の雨に濡れても平気なのだが、折れてしまうと上手く回らないかもしれない。
みんな迅速に動きつつ、「夢のたね」を慎重に運び込んでゆく。
(松村康平)


2005/10/29 福井 6:30〜9:00
「夢のたね」プロジェクト ー雨のグラウンドー
昨日の「夢のたね」1万個達成の興奮のまま起床。
本番に向けての意気込みも最高調で目が覚めたものの外は雨…かなり大粒の様子。
起きたままの状態でテレビの前に座り、気象情報にかぶりつく。何度みても雨が上がるのは15時以降らしい。今日本番を迎えられるかどうか分からないけれど、準備ははじめないといけない。

会場の芦原小学校へ出発。9時には音響設備の搬入・設営が開始される。
小学校のグランドの状態も気にかかる。気球の皮膜はグランドの真ん中に広げないといけない。
本番中はお客さんはグランドに座ってもらわないといけない。グランドの水溜まりはどれくらいあるだろうか…
(川口怜子)



2005/10/28 福井
祝!一万個達成!!
芦原小学校でのリハーサルが終わると、創作の森へ直帰!
不足していたLED1,000個分が、関西メンバー・木村さんの帰還とともに、新潟から届けられた。
休む間もなく、みんなで「夢のたね」制作作業になだれ込む。

たねの会のみんな、関西の学生達が一丸となって、残り1,000個を仕上げてゆく。
皆、この日の為におよそ二ヶ月間にわたるワークショップに望んでいた。
そして今夜、「夢のたね」プロジェクトはひとつの終幕を迎えた。

「10,000個達成!!」
カウントダウンしていた川口さんの言葉に、みんなの喝采、歓喜の声。

夢を書いてくれた人達へ。
この場にいれなかった、ワークショップを手伝ってくれた皆へ。
下の写真は、このプロジェクトに参加しているすべての人達と祝杯をあげる!
という想いから、記念写真の様になってしまいました(笑)

最終的に、「夢のたね」は10,000という莫大な数字をも超えることになった。
明日、その夢たちが空から蒔かれる。
(松村康平)


2005/10/28 福井
リハーサル
面子が揃ったところで、本番のリハーサルが行われた。
エックスバードの竹田さんから気球の説明や、舞台監督の川口さんの話を聞き、みんな当日の自分のポジションを確認していく。実際にグランドに出ての場あたりはこれが最後になるかもしれない。

その後は、「夢のたね」をゴンドラに取り付けるリハーサル。
気球は熱で膨らんだ状態では、かなりの浮力を抱えているため、「夢のたね」を入れたBOXの取り付け作業が遅ければ遅いほど、危険が増してゆく。
取付け隊長・家成さんを中心に何度も練習を重ね、目標タイムに近づけてゆく。
(松村康平)


2005/10/28 福井
(ほぼ)全員集合!
本番が明日に迫った今日。このプロジェクトに参加している人達が、夢が生みだす強力な磁場に吸い寄せられるかの如く、一斉にあわら入りする。

気球のゴンドラに「夢のたね」を取り付ける装置を制作し、プロジェクト初期段階から作家のブレーンとして参加している関西の建築家集団。
気球を飛ばして下さるエックスバードの皆さん。
まだまだ増殖する関西の学生さん達。
それを暖かく歓迎するあわらの「たねの会」のみんな。

「夢のたね」プロジェクトが今まさに、完成の時を迎えようとしている。
(松村康平)


2005/10/28 福井
LED不足part2
眠れぬまま夜を過ごし、朝一番で関西メンバーの一人が単独で新潟は燕三条まで!
「夢のたね」プロジェクトが成功するか否かは、彼女の双肩にかかっている…
(松村康平)


2005/10/27 福井
LED不足
今日は二日後に迫った本番に向けて、ひたすら作業。
夢の代筆や、チューニングや、夢のたねの主な材料となっているユポ紙の切り抜き、そしてLED付け…ひたすら…と思いきや!

LEDが1,000個分足りない!「夢のたね」は出来るだけ多くの人々に参加してもらおうと、あわらに直接来れない人のために出張している。その際に出たLOSSが1,000個…
高橋匡太はじめ、その場に居合わせたサポーターが緊急会議!
結論は言うまでもなく、新潟にあるLEDを卸して下さっている会社に直接取りに行く!
神妙な面持ちで、早速電話をかけて在庫確認を取る。
だが、明日は会場となる芦原小学校・湯の町グラウンドでリハーサルがあるため、この事態に人員を割かれる訳には行かない…。
「夢のたね」は10,000個集まるのだろうか…
(松村康平)


2005/10/26 福井
たねの会FINAL
今晩行われる「たねの会」は事実上、最終回となります。
会合の始まりの挨拶は、創作の森の林次長。
普段は和やかで冗談まじりのたねの会も、この日ばかりは様子が違っていた。
三日後に迫った本番に向けて、皆の表情にはほどよい緊張感と高揚感が帯びている。

林次長の言葉で昂った気持ちを、一度ブレイクして一同会議室から隣の工房へ移動。
高橋匡太がプロジェクトサポーターを鼓舞する。当日の人員配置や、見に来る人達の動線の確認、当日の作業内容の流れをみんなで共有していく。
ここに参加する誰もが欠けてはいけない、それがこのプロジェクトだ。
それぞれの夢は1/10,000でも、空から蒔かれる「夢のたね」を見たい!というみんなの思いは10,000/10,000なんだ。
(松村康平)


2005/10/26 福井
いよいよ
昼時、関西チームが福井あわら市に到着!
10/22日から一足先に現場入りしている作家・高橋匡太氏と合流。
この日、あわら入りしたメンバーも作家同様、本番10/29まで現場張り付きとなります。

到着後、すぐさま返す刀で作業に没頭。
主な作業内容は夢の代筆、夢のたねのチューニング。
そして、完成度を増した夢のたねが束ねられていく。
いよいよ10,000人の思いが込められた「夢のたね」が蒔かれる日のカウントダウンが始まった。
(松村康平)


2005/10/20,25 福井
金津小学校5年生、6年生
5年生の実施時に、最後のデモができなかった為、6年生のデモに立ち会うという、先生との事前打ち合わせもありなるべくデモ時間を多く取れるように準備物を少し工夫して挑みました。

予定通り、作業を順調に進める事ができ、5年生の皆さんにもデモを見せてあげる事ができました。

中嶋さん(創作の森)のアドバイスより、回収BOXに投函する際に6年生が作成したものを、5年生が投函するという投函スタイルを取りました。

この日のWSが最期のWSとなりましたが、怒涛のWSdaysが終わるのかと思うとやりきった充実感とともに、寂しさも感じます・・・

しかし、本番までの調整がまだまだたくさんあるのだぁーーーー
(水野亮子)


2005/10/24 福井
芦原中学校
あわら市内2校目の中学校WS。
今回も全校一斉startという事でしたが、前回の金津中との違いは、実施形式が各クラスという事。
という事で、先生との事前打ち合わせよりイントロダクションは放送で行う事になりました。
顔の見えない校内放送での導入解説は、高橋匡太さんにとって 若干緊張するものだったかもしれません。
しかし、その後各クラスを巡回し生徒達の様子を見た後の表情にはいつのもような喜びと充実感に満ちた表情を伺い知る事ができほっとしました。

体育館でのデモ終了後に、就任したばかりの生徒会長さんからのお礼の挨拶に一同大喜び☆

今回の中学校WSは、大型WS対応という事で先生との事前打ち合わせを入念に行いました。
当日の直前打ち合わせでも、先生が大変しっかりとした実施要項を作成して下さりWS指導にあたる全員がtimeスケジュールをしっかり頭に入れて指導を行うことができました。
事前打ち合わせの大切さを知ったWSでした。
(水野亮子)


2005/10/21 福井
芦原小学校4年生
創作の森の中嶋さんと2手に別れ、各クラスにてWSを行いました。
私は4-1を担当したのですが、黒板に制作ポイントを書き、作業の早い子に指導者をお願いしクラス全員が制作に協力・集中する事ができました。
おかげで予定時間より早く完成する事ができ、子供達からの挙手での質疑応答timeを設けるなど、ちょっとした教育実習生気分なWSでした。
WS終了後には給食のいい匂いがぁ〜・・・♪
(水野亮子)

2005/10/22 福井
アーティストトーク
「夢のたね」プロジェクト本番当日(10/29)、一週間前。
金津創作の森アートコアで、高橋匡太氏によるアーティストトークが行われまし
た。アーティストトークの前半は、高橋氏が過去に手がけた作品の数々が紹介さ
れました。これであわらの人達、国民文化祭を訪れた人達に、高橋匡太をより詳
しく知ってもらえたのではないかと思います。
後半は、一週間後に迫った「夢のたね」プロジェクトの紹介でした。
ここでは、どのような経緯でワークショップが行われているか、いかに多くの人
々がこのプロジェクトに携わっているか、を中心に話が進んでいきました。
アーティストトークの後は、アートコア・ホワイエでワークショップが行われま
した。アーティストトークでの質問なども交えて、高橋氏と賑やかに話しながら
の「たね」制作となりました。
また、同時開催されていた土屋公雄氏(彫刻家)のワークショップを終えた方も参
加してくれました。
尚、現在ホワイエでは、「夢のたね」プロジェクトの軌跡、写真とアンケート用
紙に書かれた子供達の感想が、一部ですが(膨大すぎてスペースが足りな〜い)展
示されています。皆様、是非足を運んでみて下さい!
(松村康平)

10/18 福井
芦原小学校
今日は,再び夢のたねを降らす舞台,芦原小学校に行って来ました。
メンバーは高橋匡太さんと創作の森の中嶋さん,記録山中の三人です。
学校に入った途端,子供達から,あ〜気球のお兄さんだ〜との声が!前に
グランドを見に行った時に高橋さんと会った子が,覚えててくれました!
午前は1年1組,2組のみんなとワークショップです。
「みんなの夢を言ってみよー」と先生が言うと,クラス中に割れんばかり
の声が響いてびっくり。みんな,すごいぞ!
早速,出来上がった,ゆめのたねを持って中庭へゴーゴー。
ポカポカした陽気の中,みんなの飛ばした羽がクルクルクル。ストン。ぴ
ゅーんといっぱい飛びかう中,みんなすごい楽しそうでした。高橋さんも
中嶋さんも良い顔してます。見ていて私も嬉しくなりました。
先生と子供達に感謝です。
みんなが書いた夢がもうすぐ星のように降ってくるからね。待っててね。
(山中理恵)

2005/10/18 福井
鳴鹿小学校
鳴鹿小では、全学年が6個のグループに均等に分かれていて、そこにスタッフを各1人ずつ配置して、キ
ットから夢のたねを作っていきました。
各グループに全学年が揃っていた為、6年生がリーダーとなってみんなを引っ張っていました。
おかげでたね作りはスムーズに進み、教える側としてはすごく助かりました。
「もう1個夢書いていい?」などと聞かれみんな楽しんでくれていました。
最後は体育館の2階からみんなのたねを降らせて、それを1人1人回収BOXに投函して貰いました。
個人的に興味深かった話で、近くに歴史的な古墳があるとの事で、この学校のプールは前方後円墳の形
をしていました。学校のホームページにも力を入れているそうで、とても素晴らしいページになってい
ました。http://www.naruka.ed.jp/
(石田恵理)

2005/10/17 福井
北中山小学校
今日は午後から小学校のWSが3つありました!
3人という少人数スタッフ でしたが、だいじょうぶ!!
みなさんとっても教え方が上手ですね〜。頑張って夢のたねを作って、「これでいいですか〜?」と見
せにいく子供たちに、「OK!!!」と内 山先生が言うと、喜んでいる子供達がたくさんいました。
今回はLEDがすべて白だったのですがとても明るい光で、スタッフ3人がLEDのスイッチをいれていると
、子供達はわぁ〜〜〜と言いながら、じぃ〜〜っとそのLEDの光を見つめていました。
(関悦子)

2005/10/18 福井
北潟小学校
●参加スタッフ:川口・安田・石田
図書館を利用して4〜6年生へワークショップをしてきました。
作る所からの作業だったので、手間どりながらも一生懸命たねを作っていました。
短時間に作るとこから飛ばす所までやったので、慌ただしかったのですが、みんな最初の緊張していた
空気も和らぎ、わいわいと作れたので良かったです。
(安田佳奈)

2005/10/18 神戸
こどもホーム(神戸市長田区)
何らかの理由で、親と離れ離れになってしまった子供たち(3歳から高校生)が共同で生活する施設が、
この「こどもホーム」です。
ここの夕食時間に特別ゲスト?ということで一緒に晩ご飯を食べるところからこのワークショップがス
タートしました。ドレッシングを持ってきてくれるチビちゃん。照れくささから距離をとっていた高校
生。食べ終えたらタネを作りたい人は会議室に集合してくださ〜い!とアナウンスしたところ、食事を
そそくさと済ませ、ぞろぞろと会議室に集まってきてくれました。
40人近い子供たちが大家族のように小さい子供たちを叱ったり、手伝ったりとみんな素敵でした。色
んな色のマジックを用意していたらカラフルな夢のタネがたくさん出来上がってきました。夢を見せあ
ったり、照れくさそうに隠したり。ちょうど外も暗くなってきたので、中庭でタネ遊び開始です!思い
思いに投げ方を研究したり、滞空時間を競争したり、紙飛行機みたいに投げてみたり。タネを預かる時
に、なかなか手を離してくれない子供もいて、当日の様子を報告に来ることをキッチリ約束して、こど
もホームを後にしました。
後で施設長さんからいただいた言葉は「ほんとのところ全員が参加するとは思ってませんでした。でも
みんな楽しそうで良かった!ありがとう」と。
ぼくたちもこころの中に大きなおみやげをもらって帰ってきました。みんなありがとう!
(赤代武志)

2005/10/17 福井
金津中学校
これまで、あわら市で半分以上の小学校でワークショップを行ってきました。
今日は、あわら市内にある2つの中学校の内の一つ、金津中学校でのワークショップです。
中学生に対してのワークショップは初めてです。小学生とどう違うのか?中学生が「夢のたね」にどの
ように反応してくれるのか?こういったことを少し心配しながらの来校でした。
舞台の壇上で、全校553人の中学生を前に高橋さんが「夢のたね」について、プロジェクトについて
説明を行います。小学生に話すよりもずっと詳しく丁寧にプロジェクトについて話をしているのが印象
にのこりました。
制作に入り、「夢」を書き込む段になったとき、たくさんの生徒が頭を悩ませているのが目につきまし
た。『何をかいたらいいのかわからない』、『夢なんかない』などと言う声もたくさん聞きましたし、
夢を書き込むことを放棄しかけている人もいました。私も中学生の時に「夢のたね」プロジェクトが来
ていたら、もしかしたら、その内の一人だったかもしれません。「夢」というものを真剣に考えるとい
うことも稚拙な羞恥心のためにすごくためらってしまったと思うのです。ただ、今回プロジェクトサポ
ーターとして「夢」というものを介していろんな人がつながり、大きな力になっていることを体験して
いるなかで、「夢」というものの考えかたが中学生のときとは大きく変わった気がします。
今回、恥ずかしさか面倒くささかで、「夢」について真剣に考えられなかった生徒の方も、なにかのき
っかけで「夢」というものの考えかたが変わればいいなー、と思っています。
29日の出来事が、そのきっかけになれば嬉しいですね!!
(川口)

2005/10/18
茨城県立世矢中学校
シミズオフィスのスタッフの母校、茨城県立世矢中学校の中学生にご協力頂き、みんなの夢を書き込んだ夢のたねが100個また誕生しました!
(舟越)


2005/10/14 栃木県南端、渡瀬遊水池
気球リハ&落下実験
この日は本番さながらの気球リハ。
実際に、およそ1,000個の夢を気球に乗って上空30mから蒔く。

現地夕刻入り。気球会社「エックスバード」(http://homepage3.nifty.com/xbird/)のスタッフさんは準備を整え待機してくれてました。早速、パイロットの竹田さんと作家・高橋匡太氏の打ち合わせ。
その内容は、気球がどのくらいで立ち上がるか、風が強い場合などの対応方法、着地した後の気球の状態etc.と多岐にわたるものでした。

実験は「たね」のLED点灯作業、積み込みの手順など、要する時間や詳細を確認しながらのものでした。
気球に関しては、この日の風速2.5〜3m。このくらいの風であれば、突風でも吹かない限り、気球は安定して浮かび上がることが出来ます。
当日同様、50m四方のラインを引いて実験した結果、「夢のたね」の広がる範囲は、50m四方の枠の範囲に収まっていました。

この日、空から降ってきた「夢のたね」の数は1,000個。その光景は圧倒的で、皆しばらくの間、恍惚状態にありました。
10/29、この10倍もの数が降ってくる光景は、もはや想像が追いついていきません!(松村康平)


2005/10/13 京都
京都工芸繊維大学
この日は、高橋匡太氏が特別講師として招かれることも多い京都工芸繊維大学でのワークショップ。
ワークショップは、キッズプラザで高橋洋一さんがくれたアドバイス「「たね」のLED側をテープでとめるとよく回る」を活かして、学生さんの「たね」にテープをつけてみました。
実験の結果、
「たね」が地面と水平に回転する。
→空気を掴みやすいので、より長く空中に浮遊することができる。

そうと分かれば、14日の気球リハ&投下実験に向けて、約1,000個の「たね」すべてに同じ細工を施さねばならない!ということで、ワークショップの後、学生さんにはテープ貼りの作業を手伝って頂きました。京都工芸繊維大学の学生さん、そして先生方、急なお願いを快く引き受けて頂きありがとうございました。
(松村康平)


2005/10/13 東京
500個完成!
今日は朝から5人で夢のたねづくり!前田さん、島本さん、立野さん、日比谷さん、尾内さんがせっせと夢を作ってくれました。そして500個完成!!みんな最後の方は職人のようでした!それからみんなで夢を書き、LEDをつけて夢のたねを体験・・暗闇で光る夢のたねのきれいさにみんなため息でした。それぞれたねをお持ち帰り、大学やお友達仲間の夢を集めてきてくれます。東京でもいろいろな夢が集まっています。
そして今までつくった分とあわせて、600個の夢のたねができあがりました。
(舟越)

2005/10/12 福井
吉崎小学校
山を登るその道すがらにある吉崎小学校でのワークショップ。
吉崎小学校は幼稚園と併設しているので、初めての幼稚園でのワークショップが実現しました。
この日はタネタ君も登場し、ワークショップがさらに盛り上がる。
子供達が作った「夢のたね」の中には、回りにくいものもある。
そんな「たね」に少し調整をしたり、子供達に回し方のコツを教えたりする。
すると、「たね」勢い良くは回るようになる。
ワークショップを重ねるうちに、作家もプロジェクトサポータも確実にレベルアップしています。
(松村康平)

2005/10/11-14 京都 
大阪成蹊大学WS
大阪成蹊大学では、学生主導でWSを行いました。

WS初日。京都新聞の方が取材に来られるということで、少し緊張。
初日からたくさんの学生が来て、楽しみながら制作→飛行をしました。

WS二日目。急遽、気球リハ用のたねにLEDを取り付ける作業をすることに。
学内スタッフのみんなは着々と制作していき、その数二時間でなんと766個!!すばらしい〜!

WS三日目。京都新聞に記事が載りました!しかもカラー!!
WSはちょっと視点を変えて、大学で行われたアーティストさんの講演の後に、置き用のたねに夢をかいてもらうことにしました。短時間でしたが、なかなかの効力があったと思います。

WS最終日。昨日の新聞をみて、長岡京市民の方が来られました。
綺麗に舞うたねを見て、「1万個の夢のたねが見たいね」とみんな言ってました。
今日までスタッフを始めとするたくさんの方々にご協力いただき、大変感謝しております。
この期間に約40名もの方がプロジェクトサポーターに入り、今後協力して頂けるそうです。嬉し限りですね。
(安田佳奈)


2005/10/10 福井
たわら屋(福井市田原町商店街)
わたしの母校、明道中学校の近くに「たわら屋」さん(http://www14.plala.or.jp/TAWARA-YA/)ている面白い場所があります。10.19にたねを蒔くあわら湯のまち駅までえちぜん鉄道で一本の田原町でちょうどいいし夢のたねやってもいいですか?と小屋主の田中翔太さんに話を持ちかけて、「田原町商店街アートギャラリー」というイベントの最終日に福井チーム(?飯塚さん、岩本さんとあつしくんたけしくん、川崎さん、大塚さん)でお邪魔しました。商店街がお休みなのでそんなには来られませんでしたが、たわら屋スタッフのみなさんや創作の森でWSをお知りになった方が来てくださって、また面白い方との出会いがありました。回収ボックスも置いてもらえるということなのでたね作りながら、回収ボックスまわりの飾りつけを飯塚さん、川崎さんたちが楽しくしてくれました。すごいっす。当分置いてもらうのでここにもぜひ、夢を書きにきてください。
(多田あさみ)


2005/10/9 大阪
キッズプラザ大阪
10月8日9日と二日間、大阪キッズプラザでの"夢の種”ワークショップに飛行説明員、テスト飛行指導に立ち合わせていただきました。
”夢の種”のデザインが松ぼっくりの中にはいっている小さな種を参考にしたことやその飛行の仕組みを実際の松ボッくりの現物と種を子どもたちの前で落下飛行させてみせることでかなり、興味とおどろきをもってもらったことが大変良かったと思います。種の飛行には大人も感激する人が多くいました。
そして何よりも、子どもたち自らが作った”ゆめの種が見事にクルクルと回転降下してくることにテスト飛行場は子どもたちの感動の声に湧き上がっていました。最初はうまく回らなかった子どもたちには直接、飛ばし方や飛行調整をして、何度かとばすうちに回転降下に成功すると思わず、オー!!という声をきくことができ、私もそのつど感動してしまいました。(じつはこの感動の声は2日間で678回も聞いたことになります!驚き!!!))
今回、多くの子どもたちや親御さんたちに小さな飛行スペースではありましたが多くの感動をあたえられることが身をもって分かり本番の大きなスケールでは必ず、もっと大きい感動がうまれる!!!と感じました。
(高橋洋一)



2005/10/8 東京
アートキッズ(東京都杉並区NPO西荻まちメディアのアートワーク0.8ショップのグループ)
9.23東京新宿高層ビル街の住友ビルで友人であり、アートキッズの責任者をしている小野寺美帆子さんに会ってたねを作って飛ばして遊んだところ、ちょうど10月のアートキッズでやることを考え中というので夢のたねをやりたいといってくれました。(土曜日の学校開放を使ってワークショップを行っているそうです)
10.7に東京に着き、西荻窪からバスで桃井第四小学校(ももしと呼ばれているらしい)へ下見にいきました。東京は今、学区がなくなり公立の学校もそれぞれ特色ある学校つくりを進めているそうで、ももしは美術に力を入れているようでとても楽しい雰囲気の学校のようです。(たまたまお会いできたももしの図工の元永先生はとても楽しいひきだしをたくさん持った素敵な方でした)
当日。9:30〜12:00、2時間半と長めのWSなので福井がどこか、参加しているみんながどんなところに住んでいるか知るためにみんなで地図を大きなクラフト紙に書いてもらいました。その後、たねの話でお隣の井草八幡宮という大きな木が茂る気持ちよい場所にかえでの種を探しにお散歩にいき、何本かみつけて種もひろってから再び学校へ。少し落ち着いてから「夢のたねプロジェクト」について話をして種つくりをしてもらいました。作った後、自分のたねを持って帰りたいという子が続出!福井まで拾いに来られない子どもたちにどういうふうにこのことを返していってあげればよいかとても考えさせられました。
WSの後、NPO西荻まちメディア(http://www.npo-machimedia.org/)の村田達彦さん、村田弘子さん、村田さんのギャラリー遊工房アートスペースで展示されていた(たまたま種を描いている)作家の小野知美さん、ユポを使って作品を作ったことがある写真家の武中あゆみさんにもお会いできて夢のたねの話をして広めてきました。
(多田あさみ)


2005/10/8 大阪
KIDS PLAZA OSAKA
今回のワークショップは大阪の扇町にある『KIDS PLAZA OSAKA』で行いました。
その日は連休の初日、そして大雨。『KIDS PLAZA OSAKA』には、外で遊べずエネルギーを持て余した子供達が朝から溢れていました。スタッフには、夢のたねデザイナー高橋洋一さん、世志成さん、サワイさん、成安造形大学の学生11人、そして、プロジェクトキャラクター・タネ太が加わり、20人近いメンバー(もちろん、高橋匡太さん、大東さん、川口さん、松村さん、山中さん、そして私も参加です。)で万全の体勢をとり、挑んできました。

ここでは暗室を用意して頂き、つくったものですぐに遊べる場所をもつことができました。『夢のたね』を、作る→遊ぶ→投函する、全ての行程を体験することができる理想的な場。しかも、制作場所は4階エレベーター口を降りてすぐのスペースです。
準備中の11時前から既に興味を示し近寄ってくる子供もいて、早くも手応えを感じる滑り出し。始まりとともに、タネ太に引き寄せられ、恐る恐る近寄ってくる子供達をつかまえてはワークショップへと誘導していきます。その人の多さに時間を忘れてしまうほどでした。

結果は、360個!!
11時から4時半頃までの短い間にこれだけの数が集まったことに驚きです。センター内にある他の遊具に負けない、この人気っぷりに『夢のたね』の底力を感じます。子供はもちろんのこと、親御さんや孫についてきたお祖父さんお祖母さんといった幅広い年齢層の方々に『夢のたねプロジェクト』の概要を知っ
て頂き、興味を持ってもらえたことも収穫でした。
(冨士)


2005/10/8,9 京都
大阪成蹊大学大学祭
記録・関さんの営む模擬店の横にブースを作り、置き用のたねに夢を書いてもらうことにしました!
大学祭初日の夕方からは、LEDを灯し学内をぐるぐる回ってアピールしてみました!大学祭2日目は日が暮れてからステージ上で告知。
たくさんの方々の協力を得て、この二日間で集まった夢の数は177個!
手に取って飛ばして遊んでもらえるのが、本当にうれしいと思える日でした。
(安田佳奈)

2005/10/7 東京
東京より
今日は男の子4人が夢のたねづくりに参加してくれました。中でも島添君は、BOYライブでもボランティアで夢のたねブースで頑張ってくれた功労者です。みんな美大生なので、さすがに器用・・・あっという間に50個つくることができました。自分でつくった夢のたねに、それぞれ夢をかいて完成です!

また、清水が教鞭を執っている学習院女子大学の授業でワークショップをおこない、全部で108夢集まりました!女子大生の夢も加わりましたね。
(舟越)



2005/10/7 東京
子どもアトリエing(東京都世田谷区)
9.22東京新宿で、わたしの友人であり子どもアトリエingをやっている馬場雅子さんに夢のたねの話をしたところアトリエでやりたいといってくれて、たね作りしてもらうことになりました。どんなところでやっているか見てみたいと思い、10.8のアートキッズWSにあわせて10.7に東京に行ったときに世田谷のアトリエをのぞきがてらたね作りしてきました。自宅のアトリエで光がとてもきれいな場所でした。そのときに居た子はとっても大切に素敵なたねを作ってくれました。
他に代々木、吉祥寺の教室で作ってから福井に送ってくれるそうです。楽しみです。
(多田あさみ)


2005/10/5 SHINWA
株式会社SHINWA
回収BOXを提供して下さったSHINWAさんでのワークショップ。
手先の器用な職人さん達が、意外にも夢のたね制作には苦戦されたそうです(笑)。
福井・あわら市をはじめ、様々な場所で回収boxが活用されているのを知って、
「作ってよかった!」と社員のみなさんもご満悦。
10/29当日はSHINWAさんからも何人かあわらへ駆けつけて下さるそうです!
(松村康平)


2005/10/5 福井
たねの会
たねの会も5回目を迎え、たねの会メンバーが「あと24日」というチラシを持参。
またまた20名をこす大賑わいとなりました。
今回は、これまでに配布されたたねの数の確認とこれから予想されるワークショップ
と数をみんなに上げてもらいました。
今まで配布された数は約4500個、また新たなワークショップがたねの会メンバーによるWSは9件、数は約1000個でした。
関西チーム、東京の各1000個を合わせると、7500個。
これに、完成したはねを持って、回収ボックスやお店への置きなどで2000個近くの夢を描いてもらうことにしました。
心配された小中学校ワークショップのアシスタントも、仕事の休みを利用した社会人の方や福井大学生がアシスタントの数が必要とされるところに重点的に入ってくれました。
この日は、こうした全体ワークのあと、?新しいメンバー5人へのWS・制作講座、?制作班、?置きのパネル作成班、?あわら住民による置きや近隣対策の4つのグループに分かれ、わいわいがやがやと夜が更けていきました。
(鈴木奈緒子)


2005/10/5 東京
東京より!
あわら、関西に続いて、東京でも夢のたね1000個をつくり始めました!今日は事務所に遊びにきていた正井さんと高野君が夢のたね50個をつくってくれました。二人とも夢のたねの仕組みや、どうやって空から落ちるのか興味津々でした!できた夢のたねは、今回ご協力いただいたYUPOの社員の方々にもお届けし、夢を書いて頂く予定です。
(舟越)


2005/10/4 鯖江市
みらい塾(鯖江市市民活動センター)
上庄小学校のWS後に、今立古民家カフェで知り合った「みらい塾」の稲村裕里さんからお誘いを受けて打ち合せの時間(なんと夜の10時)に北嶋さんと多田でお邪魔してたね作りしてきました。鯖江の土地勘がないので道に迷ったりしてしまいましたがなんとか到着。夜遅いのに熱気のある場所でみらい塾がとても魅力をもったものだと感じました。作ってくれたのはみらい塾メンバー11名。夏のキャンプでかえでの種を使いゲームしたということで作るのも飛ばすのもとても喜んでやってくれました。市民活動センターでたねを置いてくる人に書いてもらえるということだったので、10.10夜にたねを預けてきました。よろしくお願いします。
(多田あさみ)



2005/10/4 大野市
大野市上庄小学校
親戚の子どもと夢のたねで遊んで喜んだので、「学校でみんなでやる?」と聞いたことがきっかけでした。担任の西先生にお手紙を書き、電話して、教頭先生とたねを作り、校長先生にもあいさつして5年生2クラスでワークショップさせてもらうことになりました。ひとりじゃできないので「わくわく体験農場」でたねの会に誘った川崎さんに頼み、ふたりでもできないので北嶋さんを誘い、うれしいことに川口さんも参加してくれて4人で伺いました。4人とも別の場所から大野に行ったことも子どもたちに伝えつつ、北嶋さんは芦原のこととこのプロジェクトのおおまかな流れ、川口さんは高橋匡太さんの作品(写真を持ってきてくれました♪)のこと、福井県の真ん中にある南条に住んでいる川崎さんは福井全体のこと、わたしは自分と上庄のつながりについてとそれぞれが自分のつながりのなかで話ができるメンバー構成で結果的にとてもとてもよかったです。
たねができた後、体育館に移動し真っ暗にしてもらった中で50個の夢のたねを飛ばしました。子どもたちもわたしたちも大喜び!担任の西先生がしきりに「ひとりじゃできないってこういうことなんだ」と子どもたちに話してくださってうれしかったです。
(多田あさみ)


2005/10/04 福井
上庄小学校
今日は福井県大野市の上庄小学校で5年生のみんなにワークショップ。
みんな楽しそうに夢のたねをつくってくれました。夢のたねプロジェクトは福井で広がっています。

2005/10/2 今立
今立古民家カフェ(今立 NPO森のエネルギーフォーラムの古民家 http://laputa.fpu.ac.jp/mori/)
今立の古民家で1、2ヶ月に1回カフェをやるという杉谷美緑さんと8.26に会い、「夢のたね」の話をしたところから10.2の古民家カフェでワークショップさせてもらうことになりました。当日は9:30くらいに到着。囲炉裏の回りというとても良い場所を使わせてもらえるということで、展示物などセット。11時オープンにこられたお客さまから随時作ってもらい、後は古民家ならではの広い廊下(?)でたねを飛ばして遊びました。料理を運んでいるスタッフに激突しそうになりちょっと危険だった。
口コミで来る人ばかりで親戚の集まりみたいな雰囲気があたたかくて、「夢のたね」の話もとてもしやすかったです。
もちろん料理もとてもおいしかったです。(かなり遅くなってだけどしっかり食べてきました)
(多田あさみ)


2005/09/29 福井
細呂木小学校
29日、夢のたねワークショップは細呂木小学校からでした。
ところが、たくさんのアクシデントが重なり混乱の中でのワークショップ開始となってしまいました。
まずは道に迷いギリギリの到着。到着と同時にワークショップを始めたものの、予定していた材料が見当たらず予定変更。そんな慌ただ
しい中にも関わらず、生徒のみなさんがスタッフの説明に耳を傾け、大きなリアクションを返してくれ、何とか体勢を持ち直すことができました。
 制作は予想以上に進み、なんとか全員が『たね』を作り上げることが出来ました。全員が夢を書くところまではいけなかったのですが、私たちが帰った後にじっくり考えて書き上げてもらえれば嬉しいなぁ、と厚かましくも思っています。終わった後はもちろん反省会。ですが、スタッフの表情に朝にはなかった充実感と熱意が確かに現れていたような気が…どうでしょう?
何にしても、細呂木小学校のみなさんごめんなさい、そして、ありがとうございました!
(冨士)


2005/9/28 福井
たねの会
本日、第4回目の「たねの会」、あわら市松木市長が登場!!「たねの会」の活動に激励にみえられました。高橋匡太さんとのご対面。あわらだけでなく、福井、そして関西からも次々と訪れるプロジェクトスタッフ。それぞれの方が熱い思い思いをもって参加していることを実感されたかと思います。このプロジェクトの現場を感じていただけたのではないでしょうか?
また、今回はもう一ついいことが!!関西にある(株)SHINWAさんが、ステンレス製の立派なオーダーメイドのたねの回収箱を15個お持ちくださいました。「夢のたね」プロジェクトに賛同してのご協力です。たねの回収後は、植木鉢にもなるなど独自の創意工夫、デザイン(気球&夢のたね)がされた力作です!!ありがとうございます!!
今回は、ニュースの多い「たねの会」でした。
(鈴木奈緒子)


2005/09/28 福井
足羽高等学校美術部
この日の夕方からは、足羽高校の美術部の皆さんとワークショプ。
あっと言う間に「夢のたね」を仕上げた部員さん達。
しかし、ここからが美術部の本領発揮。「たね」がより早く回転運動を始めるように、各自微妙なチューニングしていきました。その精密なチューニングに高橋匡太氏も脱帽!「夢のたね」をデザインして下さった高橋洋一さん等に報告しなければ!と興奮していました。
すっかり日も暮れたところで、校舎の屋上からLEDを点けて落下テスト。彼女達が作った「夢のたね」は十中八九美しい回転運動をしながら落下しました。
落下し終わると同時に、拍手とアンコールが沸き起こる。
下校時刻を過ぎても、共に楽しんでくれた足羽高校の皆さんに感謝です!
(松村康平)


2005/09/28 福井
本荘小学校
チーム細呂木は、前回の苦い経験もあり入念な打ち合わせを済ませ学校へ向かい、チーム波松と合流となりました。打ち合わせと食事のため、各自コンビニ弁当を買って近くの神社へと…。大勢の大人が、神社の参道を挟んで食事をしている光景は、異様なものだったのではないでしょうか。それも、今庄小学校への意気込みからということで。(ラーメン屋が閉まっていただけなんですが。)
本庄小学校では、1〜6年生までが各教室、授業時間の中でワーショップを行うという、私たちにとって恵まれた条件でのものでした。先生方との打ち合わせも落ち着き、2人1組でいざ教
室へ!
私は6年生の担当だったんですが、ここでも、ワークショップが始ると生徒のみなさんの反響に圧倒されました。説明を食い入るように見つめ、失敗すればツッコミまではいり、和気あいあいと制作が進みます。あっという間に終わる時間が訪れ、ぞくぞくとみんなが『夢のたねポスト』へと『たね』をいれてくれました。6年生は、『たね』を飛ばすことができませんでしたが、他の学年では、作った『たね』を飛ばしてクルクルと舞う様子を見れたということです。
無事全てが終わり帰る頃には、生徒のみなさん、スタッフの打ち解けた姿をみることができました。スタッフの中には、多数の小学生女子のハートをわし掴みにした『おっさん』もいたようです(笑)約1時間のあいだの出来事ですが、とても思い出深いものになりました。移動の車の中は、ワークショップの話題で大盛り上がりでした。
(冨士)


2005/09/25 京都
2000個!!
9/23〜25の3連休に続いた「夢のたね」制作も今日で最終日。今日は、8名集まり黙々と作業を進めます。本日、橘園さん、肥山さん、石田さんは新しく参加してくれたメンバーです。ちなみに、石田さんは、福井県の勝山出身だそうです。
昨日までの作業の中で、4人1組で流れ作業を行うのがよいというのがわかり、今日は4人パーティが2つで作業を進めていきました。やはり、人が増えるっていうのは、スピードも上がるんですね。1日で、1000個出来上がってしまいました!!計算上ではわかっているものの、ちょっとびっくりです。
今日15時頃、直島から福井に帰る途中の水野さんが、私達の作業している場所に立ち寄ってくれました!!移動の疲れも見せず、みんなの輪のなかに入り、一緒にたねを組み立ててくれました。直島でのおもしろエピソードもしつつ、楽しく作業は進みました。水野さん、お疲れさまでした。
この3日間で毎日同じ作業をしていたのですが。思っていた以上に楽しかったです。作業しながらなのか、新メンバーと打ち解けるのもはやかったと思います。なんででしょうね?木村さん曰く、「あの作業がもうないかと思ったら少し寂しい。」とのこと。木村さんを組立て隊長と呼びたいくらいです!!
また、こういった制作も必要になってくるかと思っていますので、そのときは、皆さん御参加くださいね。(川口)



2005/9/24 福井
山内四朗院長講演会(福井市大宮 山内整形外科ふれあいホール)と回収ボックス
宮下さんのお知り合いとのことで9.20に宮下さん、鈴木さんと多田でお話に伺い「夢のたね」に参加していただけることになりました。担当は布目先生。とてもスタッフのコミュニケーションがうまく行っている病院ということでどんどん作って患者さんなどにどんどん書いてもらえているようです。9.24の講演会のときは講演会の前に「夢のたね」の話をしてくださって参加者に呼びかけてくださったとのこと。病院ならではの健康に関わる夢が多かったみたいです。その後も入院されている方などに夢を書いてもらったりとても協力的な場所なので回収ボックスを置かせてもらうこともお願いしました。10.6に鈴木さんが届けてくれたので、福井市の方はケガしてなくても夢を書きに行ってみてください。
(多田あさみ)


2005/09/24 京都
1000個!!!
今日は、関さん、山中さん、高橋さん、川口の4人での作業になりました。昨日、最大6人集まって、計500個の結果です。今日はいくつ作れるでしょうか?
2日目にもなると、みんな手は早くなってきます。前日からテープを貼り続けている関さんは、なにか技をつかんだみたいです。また、みんな聞いてみてください。
今日気付いたこととして、きれいに3枚の羽を組み立てるためには、その直前の「折る」という行為をしっかりと、丁寧にしないといけないということがわかりました。きっちり、折り目が付くように折られた羽は、真っすぐに貼り込むことができます。それが出来てないと貼るのが難しい。すごく単純な作業なだけに、作業の正確さにこだわりがでてきそうですね。みんな、得意分野のでてきた一日でした。
今日は、4人でしたが、500個達成です。昨日の分とあわせて、1000個ですね!!
やったー。
(川口)




2005/09/23 京都
500個!!
祝日の本日より3日間の連休、京都芸術センターで「夢のたね」の組立てを行います。11時〜18時まで、みんなが来れるように準備をしていました。今日は、特に目標を立てず、1日にどれくらいできるのかを見てみようと思います。
朝、芸術センターについたら、関さんとなんと!関さんのお母さんが。強力助っ人ですね。2人に加え、新メンバー木村さんもやって来てしばらく4人で作業を進めていました。今回は、みんなの夢をすぐに書き込めるようにするために、3枚の羽を組み立てる作業を中心に行います。テープ貼り、折り、組立てに分業し、流れ作業で量産体制にはいります。黙々と作業を進めるのは思っていたよりも集中でき、時間のたつのが早い!!途中、高橋さんやまたまた新メンバーの冨士さんの登場で、最終的には6人で作業をおこないました。
新しく参加してくれた、木村さんや冨士さんにいきなりこんな単純な作業でちょっとハードかな、と思っていたのですが、2人とも組立てのような単純作業が好きとのこと。期待の新メンバーです!!
18時を過ぎ19時近くになりましたが、なんとか500個達成できました。
明日も、がんばろー。
(川口)



2005/09/22 千葉
千葉県我孫子市四小学童保育室
わたしが以前関わっていた学童保育室(福井だと児童館ですね)で、学校の振り替え休日で子どもたちがゆっくり過ごせる日を選んで伺いました。その日は他に折り紙を教える方も見えていたので、折り紙が終わった子から「夢のたね」を作ってもらうようにしました。一旦休憩の3時のおやつのときに「夢のたね」の話をみんなにして、その後たね作り再開。他の指導員の方にも手伝ってもらって来ている子は全員作ることができました。(お休みの子が残念でした・・・)どうしても欲しい!とこっそり盗もうとする子もいました。
我孫子市の施設なので事前に主任の鈴木寛子先生が我孫子市に了解をもらっておいてくださったり、気心のしれた指導員のみなさんに当日もいろいろ手伝っていただいたりしてとても助かりました。
(多田あさみ)


2005/09/21 福井
芦原温泉「女将の会」
あわら市といえば、芦原温泉がよく知られています。10/29に「夢のたね」を降らせる芦原小学校も芦原温泉から歩いてすぐ、温泉にはいった後に「夢のたね」をみることもできるかもしれませんね。
本日、私たちがワークショップにお伺いしたのは、芦原温泉にある旅館の女将の会です。
はいや松風園の女将さんにプロジェクトの主旨をお伝えしところ、女将の会でワークショップを開く場を設けてくださいました。集まった女将さんは12名。みなさん、「夢のたね」プロジェクトに大変興味をもってくださり、とても明るい雰囲気でワークショップが行われました。「夢のたね」を作る手も非常に軽やかで華やかでした。東京の町工場や関西の鉄工所などのご好意を紹介したところ、みなさん心を打たれていたようです。あわら市内で、ホスピタリティの雰囲気を積極的に創ってくださるように感じ、心強く思いました。
(鈴木奈緒子)



2005/09/19 福井
わくわく体験農場(三国畜産試験場)
たねの会麻王さんが関わっているわくわく体験農場で急遽ワークショップをさせてもらえることになり、行ってきました。「わくわく体験農場」は夢のたね以外は農業に関わる出展がほとんどでおいしいはちみつが販売されていたり子ブタレースがあったり乗馬体験できたりとたのしいお祭り。突然の参加でしたがテントを一張り貸していただけて、向いが子供向け工作コーナーの見晴らしが良くて芝生も気持ちよい場所でワークショップしました。「夢のたね」にも子ども連れの方が切れ間なく来てくださったので、たねの作り方を説明しながらそれぞれの方にとって「夢のたね」がどんな風に面白いものか探りつつお話しました。芦原に近いので関わってくれそうな方もゲットできたような気がします。かえでのたねを説明する麻王さんの熱い語りもよかったです。
テントの移動(太陽の動きにあわせて何度も移動してしまった)など手伝ってくださった「わくわく体験農場」の皆様ありがとうございました。
(多田あさみ)


2005/09/16
瀬戸内海
地中美術館のスタッフをしに、直島に行っている水野さんからメールがありました。水野さんは、地中美術館でも「夢のたね」を蒔いてきてくれているようです。以下、水野さんのワークショップ報告メール&写真です。

『早速、寮にてたねWS開催しました。(夢書き込みのみ)V(^-^)V
直島第1号たねは地中スタッフの高山さんです。
その後、20日のWSに参加できないメンバーにお願いしました。
直島WSの良いstartができました。(*^_^*)

私にとっての初WSとなる直島WS。感触は上々ですっ(^O^)
?』

瀬戸内海でも、「夢のたね」は広がっているようです!!(川口)

2005/09/16
芦原小学校
今日、金津創作の森の中嶋さんから、ワークショップの様子を撮影した写真が送られてきました。送られてきた写真は、芦原小学校5年1組のみんなが「夢のたね」を投げて遊んでいる様子です。爽やかなグリーンの上にクルクル回る「夢のたね」。みんなのたねは、うまくまわったのかな?また、今度聞いてみよう。(川口)


2005/09/14
たねの会2
9/7が台風のため、「たねの会」が中止になったので、今日の「たねの会」は実質2回目です。今日の「たねの会」は、「たねの会」の運営を進める班と「夢のたね」を実際に作っていく班にわかれて行いました。

「夢のたね」制作班は、さらに分かれてLEDのホルダー取り外しと紙(YUPO)の組立てを行いました。初めて来られた方5名、前回来られた方2名の7名で制作しました。制作の中で「ワークショップの中でどのように教えられるか?」ということを相談したり、「2枚重ねて切るといい。」という作り方の工夫を発見したりしていまして。出来上がった「夢のたね」をミュージアム2に行ってみんなで飛ばします。何度か投げてみて、みなさん飛ばし方のコツなどを習得されたようです。
(川口怜子)

2005/09/13
夢募集
SHIMIZU OFFICEが普段仲良くしてもらっているBOYという美容室があります。この美容室のスタッフはとても活発でしかも美術に対してもとても敏感です。そのBOYが定期的に行っているイベントBOYライブが本日横浜で開催されました。そこでそのイベントに来るお客さんにもこのプロジェクトを伝え、夢を募集しました。
とても多くの人がプロジェクトに賛同してくれ、たくさんの夢があつまりました。関東近郊、さらには新潟だったり四国だったり、こういう形でもプロジェクトがどんどん広がっていきます。
たくさんの夢をありがとうございます。そしてBOYにも感謝。


2005/09/12
型抜き
2005/09/12
型抜き
今日、「夢のたね」の型抜きをお願いしている第一紙工さんが型抜き作業を行われるという事を聞き、工場まで見学にお邪魔してきました。工場に着いた時には既に作業は始まっていて、既に着々と出来上がる「夢のたね」の素。
一定のリズムを刻み続け、心地よい機械音を発する大きな型抜き機からどんどん出てくる「夢のたね」。そして黙々と作業を行う福島さんに圧倒されながらも、次々出てくる「夢のたね」を見ていました。
これがこれからどこまで広がるのか楽しみです。

たくさんの「夢のたね」の素。YUPOさんと福島さんに感謝。



2005/09/11
ワークショップ
たね線取り・・・total500枚達成
サンプルたね作り開始

今日の線取り作業は、森のご年配の方がしてくださいました。
(竹山さんと長谷川さん。100枚くらいでしょうか?)
若さゆえのスピード感はありませんが
年齢問わず、たね作りが着々と進行しています。(水野亮子)

2005/09/11
「夢のたね」投下実験
今日は「夢のたね」を投下するための装置を準備し、たねを降らせる実験を行います。
11時頃に、安田さん、関さん、川口の3人が集まり、LEDの羽への取付け作業を行いました。今回降らせる75個の羽の制作は、一昨日にこの3人以外に、成蹊大学の学生、元末さん、中塚さん(2人は初です!)山中さんの6名で作りあげました。

完成した「夢のたね」をもって、京都工芸繊維大学(以下、工繊)にいざ出陣です。夕立ちのような強い雨の降る中不安な気持ちで現地に向かいます。今日の実験は、屋外の高所からたねを降らし、装置の検討、演出の検討を行うことが目的です。屋外なので雨が降っていては、実験ができなくなります。

家成さん、赤代さん、大東さんが持って来た、気球+たね装置の10分の1模型と装置の試作品を見ながら詰め方の検討をします。全て同じ方向をむけるのがよいのか、互い違いにならべるのがよいのか。話をしている間に雨も上がり、まず、低い(高さ4M)ところから、落下させてみようということになりました。たねを、発射させる方向、投げるのがいいのか、落とすのがいいのか、、、、。最後に、試作してきた装置を使ってのテストをしてみましたが、先頭のたねが2番目以降のたねへの風圧を遮ってしまい、まとめて落ちてしまうため、手で撒く方法に変更することになりました。

今度は、場所を変えて少し高いところ(高さ15M)からの投下実験です。15Mでも結構な高さですよー。15Mの高さからたねを投下して地面まで7〜8秒かかります。ここから、たねの落下スピードは約2m/秒、ということがわかります。ここから、計算して、高さ30Mから1秒に1回、20個づつまくと、約300個の「夢のたね」が同時に視界にはいることになります!!

日が落ちてきて、暗くなりはじめてLEDを点灯して投下実験を行いました。とりあえず何を調べるともなく投げてみて、、、「おーー。」という歓声。降ってくる真下でLEDの落下を見る分には申し分のない見え方です。LEDの色の比率ですが、青:白=7:3がバランスがよかったです。それより、白が少ないと華やかさに欠けますし、それより多いと場が明るくなり過ぎるかな。
真下の見えはバッチリでしたので制作チームでは、真下からの見え方をもっともっと広げたいということで、たねの散布範囲をさらに広げることを目指したいと思っています。まだまだ、挑戦は続きますね。
(川口怜子)




2005/09/10
タネタレポート
2005/09/13
タネタレポート
今日はこのプロジェクトにとってとても心強い関西のメンバーが製作中の「夢のたね」回収ボックスを見学に行ってくれました。
この回収ボックスは株式会社SHINWAさんのご好意で提供してくださったものです。
このレポートが「タネタレポート」としてwebで公開されています。
こちらも是非チェックしてください。

http://www.geocities.jp/atelierdot/taneta-top.html



2005/09/08
気球
今回、「夢のたね」プロジェクトで気球を挙げてくださる気球会社「エックスバード」は鎌倉にあります。装置制作担当の家成さん、大東さん、赤代さん、と朝重さん、高橋、川口で、当日上がる気球のかごを見るためにエックスバードの倉庫のある大船に向かいました。
車で出迎えに来てくれた、竹田さん(写真)が当日気球のパイロットです。お話を伺っていても、飛ぶことに本当に好きなことが伝わってきた熱いかたです。

倉庫の中から出て来たかごを、家成さん、赤代さん、大東さんがじっくりと観察し、採寸し、いろいろと竹田さんに対して質問を行いました。気球に設置するバーナー、消火器、ガスボンベについて、気球の取り扱いについて、気球の構造・豆知識について、いろいろとお話をうかがいました。私がびっくりしたのは、気球が飛ぶための装置及び道具がかごの中に全ておさまってしますというコンパクトさです!!実際高さ22メートルの大きな風船になるものが、あんな小さなかごの中におさまるとは!!
また、これまでの竹田さんのイベント参加のお話を伺いつつ、今回の「夢のたね」プロジェクトの演出に付いても相談をしました。気球の光の色味の調整や気球の風船部の特徴から、考えられる演出をドンドンと出していけたのではないかと思います。

竹田さんも「夢のたね」プロジェクトの成功に向けて全力を注いでくださります!!顔を合わせて話をして、プロジェクトのメンバーがまた一人増えたように感じました。
(川口怜子)

2005/09/07
夢の型
「型の完成が見れるんだ!!」と、はやる気持ちを押さえながら、工場へ再度向かいます。ガラッと扉を開けると、工場の福島さんが「やあやあ。」と笑顔で出迎えてくれました。既にテストの際に抜いていたYUPOのはねを持って来ていただくと、高橋、川口から「おー。」との歓声?が。早速折ってみて、3枚の羽を組み立ててみました。3枚の方の造形が正確に型抜かれているので、自分で1から切っているモノに比べると、折りやすくなっていますし、また、組立てやすくもなっています。ワークショップの中でもうまく作れるのではないかな、と思います。スイッチ用にあけてもらった穴もバッチリです。これで、スイッチのオン/オフも簡単に出来るようになりました。「紙」の型は完成です!!
また、福島さんのはからいで、厚紙(ボール紙)を型抜いてもらえることになりました。夢のたね状に型抜かれた厚紙を定規(テンプレート)のようにして、線を書く部分からワークショップができるようになります!!本当の1から「夢のたね」が作れるようになります。福島さんのアイデアに感謝です。
(写真:福島さん/川口が持っているのが完成したたねの紙です。)
(川口怜子)


2005/09/7
ラッキー
15時頃、昨日お願いしていた型の調整が出来たとの連絡がはいりました。速い!!
7日に、完成した型のチェックをしにいく約束をしました。完成した、型&「夢のたね」を見にいくのが楽しみです。一番に完成したものを見れる私は、すごくラッキーですね。(川口怜子)


2005/09/5
工場
台風間近の月曜日、雨の降る中、「夢のたね」の素材となる紙YUPOの高橋陵ニさん、高橋、川口でたねの型抜き工場の方へ出向きました。工場についたらすぐに、たねの型を抜いてくださったのでそれをチェックしました。いつも手で切り抜いているのも1個1個に味がでていいのですが、やはり型抜かれた「たねの紙」はきれいです。やはりかないません。
型抜き工場の福島さんの提案で、真ん中の折り目部分にうっすらと折り線の型をいれる方法を検討してみました。力が強すぎると紙が破れてしまいますし、また、弱いと型が付きません。何度もテストをかさね、いい具合の折り線の入れ方になりました。
これに、今日(5日)提案した、スイッチ箇所の穴をあけてもらうようお願いして、最終完成形の型を作ってもらうようにしました。2、3日後、型の確認のために再度工場を訪れる約束をして、工場をさりました。(川口怜子)


2005/09/4
テクニカルミーティング
9月4日日曜日/テクニカルミーティングin京都
今日の議題、当日(10/29)いかに効率良く気球から種を蒔けるか、そしてどのような
演出をするのか。
気球は一回の飛行で30分しか飛んでいられないらしい…。「たね」は点灯してから7
時間は光量をmaxに保てるらしい(点灯してるだけらなら24時間はいけるらしいのだが
)…。
そんなわけで当日は時間的にかなりタイトである。そのなかで「夢のたね」1万個全
部、しっかり回転しながら、降らせるにはどのような装置、段取りを組めばいいの
か。
以上を考慮して、アイデア展開が進んでいきました。
ミーティングの結果は言うまでもなく、万事快調!
これで試作に入れます。早く実験したい!
(松村康平)

2005/08/24
はじめ
福井県あわら市の漆黒の夜空に、発光しながら舞い降りる「夢のたね」。これは、みんなの夢をのせてきます。
今日は、初めて地元でこのプロジェクトに興味を持った人と一緒に「夢のたね」を作りました。それぞれに作った「夢のたね」を高いところから投げて、遊んでみましたが、最初なかなかうまく回りながら落ちていかないものがほとんどです。自分の夢をのせたたねがうまく落下しないのはどうも具合が良くないようで、一致団結、みんなで試行錯誤を繰り返してうまく落下する方法を探りました。普段交流のないような世代の方とも「たねを上手に落下させるんだ!!」という単純な思いのつながりが、強いものに思えた体験でした。(川口怜子)

2005/08/19
たねた
今日、今後のワークショップに向けて、プロジェクトのビラ及び「夢のたね」マニュアルを作成しました。ビラの制作の中心となったのは、安田さんです、彼女のイラストが効いた、ビラになっていると思います!!(川口怜子)

2005/07/13
光るたね
「夢のたね」ほぼ完成。
今回ゆめのたねはユポという紙で出来ています。このユポ紙はとても優れもので雨に濡れても大丈夫。
また中に取り付けられたLEDの光を綺麗に拡散してくれます。ユポコーポレーションさんの協力に感謝します。

とても綺麗な「夢のたね」これで後は皆の夢が集まれば「夢のたね」は完成です。

2005/07/05
夢のたね
2005年7月5日
今回のメインはなんといっても「ゆめのたね」です。夢のたねは空からゆっくり綺麗に落ちるのがベスト。
夢の種の設計に心強い味方ができました。
プロダクトデザイナー 高橋洋一さん、矢木良一さん、そして洋一さんの息子さんの世志成君。とてもすごい人達です。
そして夢のたねの試作品完成。この夢のたねは松の種をモデルとしていて航空力学的にのっとった形。


2005/06/23
やっと
プランを進めるにあたり種をふらせる場所探しが難航。難航。やっと決定。
開催地は福井県あわら市、芦原小学校・湯の町グラウンド。
ここで10月29日、「夢のたね」が空から降ってきます。


2005