

1970年京都生まれ。京都市立芸術大学大学院修了。
京都芸術センター(01年)、神戸・旧居留地(01年)、京都・二条城(03年)、青山・国連大学(03年)仙川・安藤忠雄設計集合住宅(04年)など屋内外の様々な建築物においてライトアップによるインスタレーションを行う。その一方、自ら考案した映像投影マシーン「幻影巻取機」をつかってライブ映像を生み出し、音楽、ダンスなど様々な分野のアーティストとコラボレーションしライブを行っている。
キリンコンテンポラリーアワード最優秀作品賞受賞(95年)、ジャパン・アート・スカラシップ第1回現代美術賞清水敏男部門入選(01年)、京都市芸術文化特別奨励制度特別奨励者(02年)、平成17年度五島記念文化賞・美術新人賞受賞。
主な個展・グループ展に、「高橋匡太の世界 光の児童公園で遊ぼう」(96年、キリンプラザ大阪)、「港町アンダーグラウンドプロジェクト」(03年、JR難波付近地下空間、大阪)、「ART-EX帰国報告展」(03年、大阪府立現代美術センター)、「地の縁」(03年、杭州美術学院、中国)がある。また、2002年にはART-EX大阪府芸術家交流事業選抜芸術家として、フランスに滞在し、4カ所での映像インスタレーションやパフォーマンスを精力的に行なった。 |