地下広場を光と色彩で満たすアート

INFINITY LIGHT 無限の光

吉田重信 Shigenobu Yoshida

INFINITY LIGHT
2006
カッティングシート
13,1 m×10,6 m
photo by Hirofumi Tani

太陽光を浴びたステンドグラスが、地下の広場に色彩の壁紙や絨毯の様になって現れます。日中、光は壁面のタイルに反射して地下通路を楽しく演出し、夜は地下からの光が夜空にひろがります。季節や時間によって変わる光の表情を楽しんでください。

吉田重信 Shigenobu Yoshida

1958年福島県いわき市生まれ。光をテーマに作品を制作しています。とくに作家にとって光は色彩であり、光を色彩に還元することで光の魅力を最大限引き出し、空間全体を変貌させます。