鮮やかな色彩でエントランスを明るくする壁画

Le Rideau de Nagoya 名古屋のためのカーテン

Stéphane Calais ステファン・カレー

Le Rideau de Nagoya
2006
アクリル塗料
W 17 m ×H 7.6 m
photo by Hirofumi Tani

本作品は作家が名古屋に滞在して描き上げました。作品の題名は、本作品がビルの外からよく見える位置にあり、これからビルの内側でさまざまなドラマが繰り広げられる舞台のカーテンのようだ、と作家が名付けたものです。明るい色彩は、フランスの画家独特のものと言えるでしょう。

Stéphane Calais ステファン・カレー

1967年フランス生まれ。現在、パリ在住。1990年代から壁画、彫刻、オブジェなどさまざまな技法の作品を発表しています。即興的に見えながらバランス感覚の良い造形を得意とし、フランスの銀行、図書館などで壁画を制作しています。
Born in France in 1967. Lives and works in Paris.