TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE ミューザ川崎アートワーク
OVERVIEW ARTISTS TOP
TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE
フロリアン・クラール
アニッシュ・カプーア
土屋公雄
鴻池朋子
デルフィーヌ・コワンデ
ヘリ・ドノ
ステンドグラス工房アートプレイス
鴻池朋子

鴻池朋子は1960年秋田県に生まれ現在東京を拠点に活動をしています。東京芸術大学では日本画を学びましたが、卒業後はおもちゃの企画デザインにたずさわるなど広い視野と柔軟な思考をベースにさまざまなメディアを駆使して自己表現を行っています。最近鴻池が使っているメディアには、絵画、鉛筆アニメーション、絵本、ソフトスカラプチャー、展覧会キュレーションがあります。

ゲートプラザは川崎駅西口からの玄関口です。この場所に人々を威圧するのではなくやさしく迎え入れるアートワークを設置しました。ミューザ川崎を訪れる人々を最初に迎え出るのは『コンチェルト エンジェル』です。この作品はシンフォニーホールで演奏される音楽をイメージしたもので、アートワーク全体のテーマである「音楽」をわかりやすく象徴します。白い彫刻は、座ることのできる彫刻で、人が座った姿がリスやチョウになります。床の照明は、音によって照明の色が変化します。鴻池朋子がデザインしたキノコに大きな声で話しかけてみてください。

コンチェルトエンジェル/マザーフォレスト
©Shigeo Anzai
コンチェルト エンジェル
2003年
アルミニウム
高さ2.8m


マザー フォレスト
2003年
アルミニウム
リス 高1m(小)/高1.7m(大)
てんとう虫 高0.9m
チョウ 高1.45m(羽開)/高1.65m(羽閉)

照明デザイン:近田玲子デザイン事務所


Copyright ©2004 TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE