ミューザ川崎の中心的施設であるシンフォニーホールにちなみ、アートワークのメインテーマは「音楽」です。ゲートプラザ、ガレリア、オフィス・エントランス、エレベータホールに設置された作品は音や音楽がテーマとなっています。
アートワークの地域との結びつきを強めるために、川崎市在住の作家の参加とともに、地域の歴史を記憶するアートワークをゲートプラザに設置しました。
グローバル化が進んだ現在、質の高いアートワークの実現をめざし、国際的に活躍する世界5ヶ国(イギリス、インドネシア、ドイツ、日本、フランス)の作家が参加しています。
利用される人々に理解しやすく親しまれるアートをめざし、人々が自由に触れたり、座ったりできるアートワークをゲートプラザに設置しました。