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混沌を撃て エレクトロニックイメージの時代
1998年9月17日〜10月4日
ワコールアートセンター
この展覧会では、ヨーロッパ、南アフリカ、中国、日本のアーティストのビデオ作品を紹介しました。
難解でなじみにくかったビデオ作品も、映画、アニメ、ミュージックビデオなどの手法が導入され、美術としての多様性をもちながら豊かな表現力をもつようになり、ストーリー性をもった作品が出始めたことに焦点をあてました。
ビデオ作品をハードディスクに貯蔵し、それをインターネットシステムで呼び出し、大型映像スクリーンやパソコンで呼び出して鑑賞しました。
ピピロッティ・リストとウイリアム・ケントリッジを日本で初めて紹介した展覧会です。
参加作家:ピピロッティ・リスト、ウイリアム・ケントリッジ、森万里子、曽根裕、サンドリーヌ・ビビエ、馮夢波(Feng Menbo)
ゲスト・キュレーター:清水敏男
関連企画:
『混沌トークショー』清水敏男(本展ゲストキュレーター)と曽根裕によるトークショー
日時:1998年9月23日
会場:スパイラルルームA(スパイラル6F) |
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