| |
|
アフリカ/アフリカ
1998年9月11日〜11月24日
東武美術館
アフリカ現代美術は1989年冷戦終結の年にパリで開催された「大地の魔術師」展でにわかに脚光を浴び、新しい世界の枠組みが生まれる胎動の時代の象徴的な美術となりました。本展覧会は、日本ではじめての本格的なアフリカの現代美術の展覧会でした。1989年に紹介された、民衆のなかから生まれた美術と、次の世代のより国際的な表現を備えた作家たちの美術を紹介しました。とくに南アフリカの現代美術を含め、アパルトヘイト終結以降の美術状況をはじめて紹介することとなりました。
参加作家:ファリッド・ベラカイア(モロッコ)、ジェーン・アレキサンダー(南アフリカ)、シプリアン・トクダグバ(ベナン)、パスカル・マルティヌ・タイユ(カメルーン)、シェリ・サンバ(コンゴ)、ゲデオン(エチオピア)、ゲラ(エチオピア)、アブダラ・サリム(ケニア)、キヴティ・ムブノ(ケニア)、オシ・アウドゥ(ナイジェリア)、エスター・マシャラング(南アフリカ)、ズヴェレトゥ・ムテトゥワ(南アフリカ)、ボディス・イセク・キンゲレス(コンゴ) |
|


(c)Cyprien Tokoudagba |