浜口陽三
1990年4月3日〜6月3日
東京都庭園美術館
忘れられていた版画技法カラーメゾチントを現代的な技法として復活させた浜口陽三の業績を紹介する展覧会。版画はもともと画像複製の技術でしたが、20世紀に入ると多くの画家が版画技法によって作品創作するようになり、やがて版画は独自の地位を築くようになりました。浜口陽三はカラーメゾチントによって静謐で透明感のある版画を制作し、版画に新しい境地を開いたアーティストです。
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