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ブールデル/デュッフェ
1987年9月12日〜11月23日
東京都庭園美術館
ロダン以降の彫刻の礎を築いたアントワーヌ・ブールデルと、その娘婿で工業デザイナーの先駆者であったミッシェル・デュッフェの二人を紹介する展覧会です。ブールデルについては、初期から晩年にいたるまでの代表作を選び、美術館内ならびに庭園に展示し、デュッフェ作品についても、代表作の金属製デスクなどをアールデコ装飾の美術館内に展示しました。デュッフェはアールデコのデザイナーとして活躍した後、工業デザイナーへと変貌し、ふたつの異なる時代をつなぐ作家だったといえます。この二人の作家について、まとまった日本語文献がなかったことから、それぞれ4万字以上の伝記を掲載したカタログを発行しました。 |
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